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★アニマルキングダム★羊毛フェルトでHappy Time♪
都内で羊毛フェルトを教えながら、動物を中心に作品を生み出してます(*゚▽゚*)♪
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Animal Kingdom☆彡

Author:Animal Kingdom☆彡
<写真は羊毛フェルト作品>
羊毛フェルトで大好きな動物達を作るのが楽しくて、黙々と作品を作り出してきました。全ての作品に愛情がたっぷり詰まってます♪
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都内で羊毛フェルト教室も開いています。
一緒に楽しくちくちく羊毛フェルトをしませんか?

ご興味のある方は下記問い合わせフォームからどうぞ(^-^)↓
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トンキニーズを羊毛フェルトで作ってみました(^-^)

羊毛トンキニーズ

トンキニーズという猫の種類はアユタヤ王朝の流れをくむ
由緒正しい猫、バーミーズとシャムから生み出された猫
だそうです。
シャム猫の細い身体、キリリとした顔立ちをもう少し
やわらかくしたようなトンキニーズの特徴を研究して
作ってみました

羊毛トンキニーズ

毛の色は白っぽい子から濃い色の子とそれぞれですが
ハンドメイドの良いところは自分の好みの色合いの子が
生み出せる事でしょうかo(^▽^)o


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羊毛フェルトのレッサーパンダです

レッサーパンダはリアルに作ろうと思っても、顔がすでにマスコットの
ように可愛いので、まーこんな感じかなぁ〜という事で妥協(笑)

羊毛レッサーパンダ

その代わり、体の色合いにはこだわりました。
リビングで撮っているので濃い目ですが、外の光だともう少し明るい
赤茶色になります

羊毛レッサーパンダ

羊毛レッサーパンダ

レッサーパンダって本当にいろいろな格好をするので、正直どのポーズで作るか
迷いました。
一時期立ち上がる姿が可愛くてブームになった風太くん風にするか、座らせるか
歩かせるか・・・など。

少しですがポーズが変えられるようにしてあります。
風太くん風?
羊毛レッサーパンダ

羊毛レッサーパンダ

さて、レッサーパンダの肉球はどのようになっているかと調べていると・・・
こんな感じなんですね。毛に覆われて、肉球が見えないそうです。
レッサーパンダ肉球
実際の肉球写真

という事で真似してみました。   
羊毛レッサーパンダ

羊毛レッサーパンダ

リアルに作りたくて、図鑑や写真など資料をいろいろ調べるのですが、
新たな発見も沢山あり勉強になります
普段、レッサーパンダの肉球ってどうなっているのだろう?なんて
考えませんから(笑)


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羊毛フェルトで白猫ちゃんを作りました

羊毛白猫
実は、この作品は私が教えている羊毛フェルト教室で中上級の
生徒さんに作ってもらう為の見本として作りました。

土台ができたら、色付けの勉強も兼ねて、三毛猫ちゃんへ大変身
羊毛三毛猫

羊毛三毛猫

私のお教室の生徒さんは少人数制もあり、とにかく皆さん上達が早いのが自慢です(^-^)
生徒さん達が早くこの猫を作れる日が来るよう期待を込めて見本を作りました


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先日、クラフトカフェさんが主催する羊毛フェルトコンテストで
優秀作品賞に選んでいただいた事はこのブログでもお伝えしましたが、
一昨日、賞状と羊毛フェルト一式をいただきました

羊毛フェルト作品
「仲良し兄弟あらいぐま」
羊毛フェルトコンテスト2015

立派なファイルに入った賞状をいただき、ちょっとビックリ(*゚▽゚*)
羊毛フェルトコンテスト2015

そして、そして・・・
カラフルな羊毛がぎっしり入っていました。
何作ろうかなぁ〜

羊毛フェルトコンテスト2015

創作意欲が湧いてきました
普段は動物の制作が多いので、どうしても動物の毛の色を選んでしまうのですが、
このカラフルな可愛い色の羊毛達を見ていたら、楽しくなってきてしまいました

ありがとうございます。
今後も癒されると言ってもらえるような作品作りを目指して頑張ります



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ちょうど2年前くらいの作品です。
コリー、ハスキーに引き続き、大型犬3体目がやっと出来上がりました
ラブラドールは身体障害者の補助犬として社会貢献しているワンちゃんなので
是非作ってみたいと思っていました。
羊毛ラブラドール

羊毛ラブラドール

羊毛ラブラドール

今回は、写真ではわかりにくいのですが、筋肉のつき方や骨の出方など、
頑張って再現してみました
毛を植えるのと同じくらい時間をかけています。ある程度の形が出来上がってから、
手直しで丸1週間、写真とのにらめっこです(^_^;)

日が経つと、だんだん前日見えなかった特徴が見えてくる事もあります。
不思議ですねぇ〜それを再現すると、よりリアルに出来あがってくるものなのですね。
技術の向上も不可欠ですが、目を養う事も重要な要素だと思っています。

毛の長いものは、筋肉をそこまで細かく再現しなくても何とかなります。
それでも、かなりこだわって筋肉などを作りますが・・・
なぜなら、リアルにするには、ある程度のリアルな筋肉や肉付きの再現は必要に
なると私は思っています。

例えばラフ・コリーはスムース・コリーの写真を見て筋肉のつき方や体型の特徴を
研究しました。

「ローマは一日にしてならず」という事なのでしょうね。
羊毛フェルトは作品を作れば作るほど、上達が目に見えてきます。
コツコツと地道に努力する事が大事なんですね

何事にも言える事ですが・・・

今回はリアル羊毛フェルトに興味がある方向けに、真面目に書いてみました。



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